2007年03月30日

クレジットカードとは

クレジットカードとはどのようなものかというと買物の際に現金の代わりに支払いを済ませる事が可能なものです。どうしてこのようなことが可能なのかというと、買物時にはカード会社があなたの代わりにお店の代金を支払ってくれるからです。なので後日、今度はカード会社からあなたに請求がきます。

分かりやすく説明すると、カードを提示する事で『つけ』で物を買ったり、サービスを受けたり出来るカードです。


クレジットとは『信用』・『信頼』・『融資』・『信用貸し』などの意味があります。
特に海外ではサインの重要性は高いです。ATMにカードを詰まらせてしまい、銀行の人を呼びカードを取り出してもらいましたが、カードの裏面にサインがなかったためカードを返してもらえなかったという出来事もあります。
ほとんどのカード会社が、利用総額に応じたポイント(マイレージに換算できるものもあり)が溜まるシステムを採用している。
ここでいう信用とは、早い話が支払能力です。
クレジットカードにサインは付き物です。また店によってはサインと電話番号を求められることもあります。最初のうちはサインするのに戸惑うかも知れませんが次第に慣れていくと思います。
利用明細には、月別の使用総額一覧が載っているので、どこで幾ら利用したかが確認できる。万一、この利用明細に使った覚えの無い店舗や商品名があれば、すぐにカード会社へ確認の電話を入れること。60日以内の不正使用に関しては、カード会社ならびに警察への届出を速やかに行なえば、損害額はカード会社が補填してくれる。
日本では、『つけ』で物を買ったり、サービスを受けたりする人よりもその都度、きちんと現金払いで清算していく方が信用が高い(お金を持っている・支払能力が高い)と考えられていますが、クレジットカードの生まれた国アメリカでは、現金で支払うお客様より、クレジットカードで支払うお客様の方が信用が高いとされています。
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posted by ハント at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月29日

お金の意味

経済学的側面から見てみると、これは経済学の本にあるように以下の3つの機能が挙げられます。これについては特に教えられるまでもなく、日常生活の中で意識せずにその機能を使いこなしているのではないでしょうか?
私たちは普段生活していく中、ごく当たり前のようにお金を使っています。


私たちはお金に関する大切なこと(.税金、年金、医療、貯蓄、投資、ローン、保険・・・)を案外知っているようでいて知らないということはないでしょうか?
お金を殖やすには、自分でなんとかしなければならず、それがうまくいってもいかなくても「自己責任」という時代。自分で考えて行動するという、自己責任による資産の運用が求められるのです。
私たちの多くは、購買と貯蓄についてはその機能を十分に理解し合理的な行動がとれているのではないでしょうか?一方で、利殖や保障についてはまだまだ改善の余地があるのではないでしょうか?


これからの時代、自己責任がますます求められるなか、お金の意味をしっかりと認識し、行動していくことがより重要になってくるのではないかと思います。
ちょっと、お金について考えてみるのもよいのではないでしょうか。
posted by ハント at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記