「できる社会人」になるための最短ルートといっても過言ではないのです。
10万円で買った株式を12万円で売ることができれば、単純に差額の2万円が利益となりますが、これをキャピタルゲインといいます。
低金利のこの時代、いつでも解約できる預貯金は安全ですが、元来リターンが低く、長期の資金の運用には向いていません。でも、「投資」なら、運用の結果によっては、大きなリターンを期待することもできます。
株の魅力は、売却益や配当金、株主優待といったお金やモノのリターンにとどまりません。
考え方は色々ですが、「株式投資というのは本来自分が惚れ込んだ会社に出資し、その将来性を買うものである」という考えを持つ人にとっては、短期売買で利ざやを稼ぐことを良しとしない人もいます。
苦労して働いて得た大切な虎の子を投資するのですから、誰でもその動向が気になるはず。
そうすることでリスクをある程度分散させることができますし、また細かい売買で利益を得て、投資資金を増やすことが可能になると思うからです。
株価が上昇したところで売却すれば、預貯金とは比べものにならないほどのリターンが得られる可能性もあります。
決算書を読みこなす力は、株式投資だけではなく、ビジネスのうえでもとても役に立ちます。
株の魅力はキャピタルゲイン(売買差益)とインカムゲイン(配当)だけではありません。
これらは、企業が株主に対して利益を還元したり、日頃の感謝を込めてプレゼントをしたりするもの。
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2007年04月10日
「できる社会人」になるための最短ルート
posted by ハント at 23:04| Comment(0)
| 日記
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